排卵に障害があると、不妊の原因になります
妊娠するためには、排卵がきちんとあることが絶対条件です。卵子が育たない、育っても排卵できない、卵子や、卵子をつくる卵巣がそんな状態だと不妊の原因になってしまいます。
女性の不妊原因のかなり多くが、排卵障害によるものです。
排卵障害と基礎体温
排卵が正常におきているかどうかは、ふつう、基礎体温を毎朝はかることでわかります。
基礎体温は、通常は高温相と低温相の二相にわかれます。基礎体温がきちんとニ相になっていないと、ホルモン分泌の異常などによって、排卵のメカニズムがおかしくなっている可能性があります。
基礎体温によって、排卵障害があるかどうかがわかるのです。
しかし、基礎体温がニ相になっていても、実際には排卵していなかったり、卵子が充分成熟していなかったりして不妊の原因になっていることもあります。きちんと高温相と低温相の二相になっていても、排卵障害があることがあるので、安心は出来ないですね。
【女性の不妊原因:排卵障害】の関連記事
- 不妊の原因»
- 排卵障害による不妊原因»
- 女性の不妊原因:卵管の障害»
- 女性の不妊原因:子宮の着床障害»
- 卵管の通過障害の原因»
- 黄体ホルモンの異常による不妊»
- 子宮の障害による不妊の例»
- 女性の不妊原因:子宮頚管の通過障害»
- 子宮頚管に通過障害がおこる原因»
- 子宮内膜症による不妊»
- 早期閉経による不妊»
- 男性の不妊原因:精子の形成障害»
- 精子の形成障害による不妊の例»
- 精子の形成障害をもたらす原因»
- 男性の不妊原因:精管の通過障害»
- 女性の性行為障害による不妊»
- 勃起不全(ED)と射精障害による不妊»
- セックスレスによる不妊»
- 原因不明の不妊»
- 環境ホルモンと不妊»
- ストレスと不妊»
- 冷え性と不妊»
- 中絶と不妊»
- クラジミア感染症による不妊»